わたしが正義について語るなら
著者
書誌事項
わたしが正義について語るなら
(ポプラ新書, 011)
ポプラ社, 2013.11
- タイトル別名
-
わたしが正義について語るなら
- タイトル読み
-
ワタシ ガ セイギ ニツイテ カタルナラ
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注記
2009年刊の再編集
ぼくはこんな本に影響を受けてきた: p155-157
参考文献: p158
内容説明・目次
内容説明
正義とはなにか。絶対的な正義なんてないし、正義はある日逆転する。正義のためには悪人がいなくちゃいけないし、悪人の中にも正義がある。正義を生きるのは大変だけれども、その中で僕たちが目指すべき正義とは—。私たちの絶対的なヒーロー「アンパンマン」の作者が作中に込めた正義への熱い思い!
目次
- 第1章 正義の味方って本当にかっこいい?(正義の味方について考えてみよう;食べ物がないのは耐えられない ほか)
- 第2章 どうして正義をこう考えるようになったのか(自然が溢れていた生まれ故郷の高知;ぼくと、そして弟と—伯父の家で住み始める ほか)
- 第3章 正義の戦い方(相手を殺してしまってはいけない;正義でいばってるやつは嘘くさい ほか)
- 第4章 ぼくが考える未来のこと(身近な人の幸せを願う)
「BOOKデータベース」 より