日本哲学のチカラ : 古事記から村上春樹まで

書誌事項

日本哲学のチカラ : 古事記から村上春樹まで

小川仁志著

(朝日新書, 436)

朝日新聞出版, 2013.11

タイトル読み

ニホン テツガク ノ チカラ : コジキ カラ ムラカミ ハルキ マデ

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注記

参考・引用文献リスト: p207-213

内容説明・目次

内容説明

ベストセラー『7日間で突然頭がよくなる本』の著者による、はじめてのニッポン論。古代の神話や仏教、儒学、武士道から国学、さらには福澤諭吉らによる啓蒙書さえも「日本哲学である」と定義する。1500年にもおよぶ日本思想の遺伝子的深層を新視点から読み解く最新の入門書。

目次

  • 第1章 日本哲学の始まり—神話と仏教
  • 第2章 日本の美学—武士道と儒学
  • 第3章 再び神を求めた日本人—国学と幕末の思想
  • 第4章 西洋のニッポンの始まり—啓蒙思想とナショナリズム
  • 第5章 普遍性を目指した日本哲学—京都学派とその時代の哲学
  • 第6章 アメリカの日本から世界の日本へ—戦後民主主義と現代思想
  • 第7章 ニッポンのカタチ—OTAGAISAMAの国として

「BOOKデータベース」 より

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