占領期の出版メディアと検閲 (プレスコード) : 戦後広島の文芸活動

著者

    • 広島市文化協会文芸部会 ヒロシマシ ブンカ キョウカイ ブンゲイ ブカイ

書誌事項

占領期の出版メディアと検閲 (プレスコード) : 戦後広島の文芸活動

広島市文化協会文芸部会編

勉誠出版, 2013.10

初版

タイトル別名

占領期の出版メディアと検閲 (フレスコード) : 戦後広島の文芸活動

占領期の出版メディアと検閲 : 戦後広島の文芸活動

タイトル読み

センリョウキ ノ シュッパン メディア ト プレス コード : センゴ ヒロシマ ノ ブンゲイ カツドウ

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注記

表紙のタイトル (誤植): 占領期の出版メディアと検閲 (フレスコード)

広島年表: p [266] - [273]

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

被爆、検閲、窮乏…戦後68年、かつて占領下にあった広島の文芸の様相は、すでに明らかになったのだろうか。GHQの検閲という黒雲が去った後は、白日のもとに文芸の実相が呼び戻されたか。いまだに覆われた部分の少なくない、当時の文芸活動をジャンルごとに分析し、新たなアプローチを試みる。被爆地広島における、占領期の文芸活動の成果と、埋もれた真実を掘り起こす。

目次

  • 総論—GHQ/SCAP占領下の文学 表現への欲望とその抑圧
  • 散文—高揚への軌跡
  • 児童文学—「ぎんのすず」(広島図書)を中心に
  • 総合雑誌・サークル誌・大学高校文芸誌—若い才能の開花と挫折
  • 詩—詩誌の活動を中心として
  • 俳句—戦後広島の俳句の復興者たち
  • 短歌—1945‐1954

「BOOKデータベース」 より

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