ミシェル・セール : 普遍学からアクター・ネットワークまで

著者
書誌事項

ミシェル・セール : 普遍学からアクター・ネットワークまで

清水高志著 ; 中村健太郎編集

白水社, 2013.11

タイトル別名

ミシェルセール : 普遍学からアクターネットワークまで

タイトル読み

ミシェル セール : フヘンガク カラ アクター ネットワーク マデ

注記

ミシェル・セールの軌跡: p292-296

編者のヨミは推定

内容説明・目次

内容説明

ライプニッツの方法論をはじめ、レヴィの情報論、ラトゥールやハーマンら「ポスト・ポスト構造主義」の新知性も胎動する、ミシェル・セールのネットワーク哲学。あるがままの自然を“百科学”として織りなす、しなやかな思惟に迫る!

目次

  • プロローグ 略伝と展望
  • 第1部 人文学・美学(『生成』;『自然契約』)
  • 第2部 エピステモロジー(『ライプニッツのシステム』;『干渉』)
  • 第3部 人類学(『パラジット』;『作家、学者、そして哲学者は世界を一周する』)
  • 補論 『結合法論』におけるライプニッツ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB14063010
  • ISBN
    • 9784560083352
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    296, vip
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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