残酷世界史血に飢えた悪女たち
著者
書誌事項
残酷世界史血に飢えた悪女たち
晋遊舎, 2007.2
- タイトル読み
-
ザンコク セカイシ チ ニ ウエタ アクジョ タチ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p252-254
内容説明・目次
内容説明
ホラー小説より100倍怖い史実の中の女たち。ミリオンセラー『本当は恐ろしいグリム童話』の著者が描く、美しくも残酷で残忍な女たちの真実。
目次
- 1章 美しき稀代の悪女たち(六〇〇人以上の娘を虐殺してその血にひたる—エリザベート・バートリ;血の粛清で君臨する「イタリア最高の女」—カテリーナ・スフォルツァ ほか)
- 2章 血に飢えた悪女たち(嫉妬とスキャンダルと虐殺と—メッサリーナ;復讐に生きる執念の王妃—フレデゴンド ほか)
- 3章 二〇世紀を揺るがした悪女たち(法廷で明らかになった激しやすく、高慢な一面—ジーン・ハリス;真面目な主婦が復讐鬼に変貌するとき—サリー・ポタートン ほか)
- 4章 男を破滅させた魔性の悪女たち(嫉妬深き女が妾の子を案ずるようになるまで—マリア・ルイーサ;無意識のうちに男を破滅に導く魔性の女—ルー・サロメ ほか)
- 5章 女帝が悪女になるとき(粛清につぐ粛清で君臨する恐怖の独裁者—西太后;尋常ならざる権力志向と執念深さ—呂太后 ほか)
「BOOKデータベース」 より
