裁判官の品格
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裁判官の品格
現代人文社 , 大学図書 (発売), 2013.11
- タイトル読み
-
サイバンカン ノ ヒンカク
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内容説明・目次
内容説明
裁判官の「当たり外れ」で人生が左右される裁判の現実。名張毒ブドウ酒事件、東電OL事件、足利再審請求…話題のあの事件の判決を言い渡した裁判官は、一体どんな人なのだろうか。裁判官の人となりを、経歴や過去に扱った事件、関係者への取材から、明らかにする。
目次
- 門野博—「名張毒ブドウ酒事件」再審決定を取り消し
- 川口宰護—飲酒運転3児死亡に「危険運転」適用せず
- 原田國男—東京高裁でいくつも逆転無罪を言い渡し
- 大渕敏和—「東電OL」一審無罪、「所長襲撃」差し戻し
- 池田耕平—「強制執行妨害事件」で、安田弁護士逆転有罪
- 大島隆明—「横浜事件」再審で免訴、「葛飾ビラ配布」に無罪
- 小倉正三—「質店強殺」で逆転有罪、「ウィニー事件」は無罪
- 中川博之—「3人死亡放火」に無罪、羽賀研二にも無罪判決
- 岡田雄一—「東電OL」や「狭山事件」、再審請求審理が集中
- 楢崎康英—「光市事件」で死刑判決、「広島女児」は差し戻し〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より