日本海沿いの町直江津往還 : 文学と近代からみた頸城野
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日本海沿いの町直江津往還 : 文学と近代からみた頸城野
社会評論社, 2013.11
- タイトル読み
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ニホンカイゾイ ノ マチ ナオエツ オウカン : ブンガク ト キンダイ カラ ミタ クビキノ
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注記
監修: 頸城野郷土資料室
内容説明・目次
内容説明
日本海沿いの町・直江津は歴史上、多くの人や物が行き交う、いわば「往還する」地である。本書は、「文学と近代」を切り口として、全国に知られている文学作品、全国各地の郷土史、歴史学的知見と照らし合わせて見えてくる直江津の歴史、風土、文化に光を当てる。日本海を挟んで東アジア諸国との交流がいっそう見込まれ、直江津を軸に環日本海のハイブリッド文化圏が展望される今日、本書の論考はその原点を見直す試みと言えよう。
目次
- 第1章 直江津の近代—交通の要所の復活
- 第2章 物流拠点としての直江津—今町湊の時代から
- 第3章 ダン一家と直江津—「赤煉瓦の異人館」案内板からの出発
- 第4章 「赤いろうそくと人魚」の背景を訪ねて—“南”への憧憬と、回帰する“北”の記憶
- 第5章 直江津と佐渡の「山椒大夫」
- 活動紹介 頚城野郷土資料室における「直江津文学碑めぐり」
「BOOKデータベース」 より
