私たちには物語がある
著者
書誌事項
私たちには物語がある
(小学館文庫, [か29-2])
小学館, 2013.10
- タイトル読み
-
ワタシタチ ニワ モノガタリ ガ アル
大学図書館所蔵 全14件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
著者別索引: pi-v
内容説明・目次
内容説明
太宰治、川端康成、林芙美子からサリンジャー、ブローティガン、アーヴィング、ポール・オースター、ジュンパ・ラヒリまで、開高健、武田百合子、佐野洋子から江國香織、長嶋有、吉田修一、三浦しをん、井上荒野、そして東野圭吾まで、百五十冊にのぼる本を自在に味わう最高の読書案内。
目次
- 1 本のある世界でよかった(交際履歴;美の信仰者—川端康成;強い小説—太宰治『斜陽』 ほか)
- 2 読書の部屋1 2003〜2006(日常に溶けこんだ万華鏡世界—長嶋有『タンノイのエジンバラ』;増殖した「我」がゆがむとき—桐野夏生『グロテスク』;においのゆたかな、うつくしい小説—川上弘美『光ってみえるもの、あれは』 ほか)
- 3 読書の部屋2 2007〜2009(強くて開いている小説と明晰を超えた言葉—大島真寿美『青いリボン』/大竹伸朗『ネオンと絵具箱』;生きることはかくも理不尽である—鴨志田穣『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』;人が死んでも生き残る「家」の力—加藤幸子『家のロマンス』 ほか)
「BOOKデータベース」 より