文明「後」の世界
著者
書誌事項
文明「後」の世界
新泉社, 2013.12
- タイトル別名
-
文明「後」の世界
文明後の世界
文明「後」の世界
- タイトル読み
-
ブンメイゴ ノ セカイ
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内容説明・目次
内容説明
文明は組織とともに生まれ、人々の生活のあらゆる領域での組織化を推し進めてきた。「大転換の時代」を迎え、資本主義“後”に来るべき未来社会像として、組織への従属から離れた自由な諸個人の連合による「万人起業家社会」論を提起し、さらに複雑系科学の検討を通して人類史の解明を試み、文明を超えていく道を考える。
目次
- 「文明」のビフォー/アフター
- 1 万人起業家社会論—資本主義“後”の世界(市場経済と資本主義経済;「近代」を超える—「自由・平等・友愛」の意味;社会主義経済と創業の自由;企業社会とは何か;「市場・組織・格差」—個人的自由の経済学 ほか)
- 2 大転換の時代—文明を超えていく道(「文明」を超える—「文明原理」と「反文明原理」;縄文時代の未来的可能性;「国家」を超えていく道;科学革命の展望—モノ・ココロ・カミ;複雑学とは何か—複雑系科学を超えて ほか)
- 私の個人史
- シンポジウム「小野瞭さんの知的挑戦」
「BOOKデータベース」 より