太平洋戦争開戦過程の研究

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太平洋戦争開戦過程の研究

安井淳著

芙蓉書房出版, 2013.11

タイトル読み

タイヘイヨウ センソウ カイセン カテイ ノ ケンキュウ

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注記

参考文献一覧: p520-528

太平洋戦争開戦過程の「年表」: p529-533

内容説明・目次

内容説明

陸軍を中心に、海軍・外務省・宮中などが対米戦争を決意するまでの経緯と政策の決定、執行の詳細を、徹底的な資料分析によって明らかにした論考。

目次

  • 第1部 太平洋戦争開戦とハル・ノート(東郷外相就任の経緯と外務省内の様相;「国策再検討」;新「帝国国策遂行要領」の執行過程—対米交渉以外;新「帝国国策遂行要領」の執行過程—対米外交;開戦の決定とハル・ノートの接受;ハル・ノートのその後;残された課題)
  • 第2部 破綻した陸軍の対ソ戦略と「関特演」(満洲事変が招来したもの;日中戦争の勃発から欧州新局面の到来まで;独ソ開戦後の対ソ戦略;北進論と「関特演」の発令;北進断念の意思表示と「関特演」のその後)
  • 第3部 太平洋戦争開戦決意と陸海軍の相克(南方への方向転換;国力判断と対米不戦の国策;南部仏印進駐;全面禁輸を迎えて;日米首脳会談構想の挫折;陸海軍の相克;太平洋戦争開戦決意)

「BOOKデータベース」 より

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