アメリカはいかにして日本を追い詰めたか : 「米国陸軍戦略研究所レポート」から読み解く日米開戦

書誌事項

アメリカはいかにして日本を追い詰めたか : 「米国陸軍戦略研究所レポート」から読み解く日米開戦

ジェフリー・レコード著 ; 渡辺惣樹訳・解説

草思社, 2013.11

タイトル別名

Japan's decision for war in 1941 : some enduring lessons

アメリカはいかにして日本を追い詰めたか : 米国陸軍戦略研究所レポートから読み解く日米開戦

タイトル読み

アメリカ ワ イカニ シテ ニホン オ オイツメタカ : ベイコク リクグン センリャク ケンキュウジョ レポート カラ ヨミトク ニチベイ カイセン

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内容説明・目次

内容説明

ルーズベルト外交の失敗が、日本に戦争を決断させた。2009年に発表された米陸軍のオフィシャル・レポートに詳細な解説を付し、真珠湾攻撃に帰着した日米外交の真実に迫る。新視点による瞠目の「太平洋戦争開戦史」。

目次

  • 序章 日米開戦のプロセスを検証する
  • 1章 真珠湾攻撃とは何だったのか
  • 2章 日本の侵略とアメリカの反応—一九三七‐一九四一年
  • 3章 日本の判断の基礎となった仮定
  • 4章 日本の決断
  • 5章 失敗したルーズベルトの日本牽制
  • 6章 経済的な締めつけの代償
  • 終章 汲みとるべき七つの教訓

「BOOKデータベース」 より

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