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北の関ケ原

(歴史群像新書, . 戦国覇王伝 / 中里融司著||センゴク ハオウデン ; 2)

学研, 1999.4

タイトル読み

キタ ノ セキガハラ

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内容説明・目次

内容説明

関ヶ原の合戦後、妖童・豊臣秀頼の出現により、徳川家康は蟄居を命ぜられた。翌、慶長六年の年明け、会津に座す上杉景勝が、旧領を復するべく春日山城を急襲する。家康は大坂方に計らず、独断で結城秀康を先鋒とする討伐軍を起こした。しかしその行く手には、表裏比興の風聞も憚らず、景勝と同盟を結んだ伊達政宗の罠が待ち受けていた。新たなる乱世を迎えた大八洲の勢力地図は、いま大きく塗りかえられようとしている。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB1436919X
  • ISBN
    • 4054010695
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    221p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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