北の関ケ原
著者
書誌事項
北の関ケ原
(歴史群像新書, . 戦国覇王伝 / 中里融司著||センゴク ハオウデン ; 2)
学研, 1999.4
- タイトル読み
-
キタ ノ セキガハラ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
戦国覇王伝 (2 (北の関ヶ原))
1999
限定公開 -
戦国覇王伝 (2 (北の関ヶ原))
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
関ヶ原の合戦後、妖童・豊臣秀頼の出現により、徳川家康は蟄居を命ぜられた。翌、慶長六年の年明け、会津に座す上杉景勝が、旧領を復するべく春日山城を急襲する。家康は大坂方に計らず、独断で結城秀康を先鋒とする討伐軍を起こした。しかしその行く手には、表裏比興の風聞も憚らず、景勝と同盟を結んだ伊達政宗の罠が待ち受けていた。新たなる乱世を迎えた大八洲の勢力地図は、いま大きく塗りかえられようとしている。
「BOOKデータベース」 より
