嵐の正体にせまった科学者たち : 気象予報が現代のかたちになるまで
著者
書誌事項
嵐の正体にせまった科学者たち : 気象予報が現代のかたちになるまで
丸善出版, 2013.12
- タイトル別名
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Storm watchers : the turbulent history of weather prediction from Franklin's kite to El Niño
嵐の正体にせまった科学者たち : 気象予報が現代のかたちになるまで
- タイトル読み
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アラシ ノ ショウタイ ニ セマッタ カガクシャ タチ : キショウ ヨホウ ガ ゲンダイ ノ カタチ ニ ナルマデ
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注記
原著 (c2002) の翻訳
参考文献: p383-[387]
内容説明・目次
内容説明
多くの人が当たり前のように利用している気象予報は、どのようにしてできあがったのだろうか。28人の科学者にスポットを当て、気象予報がまだ科学とはいえなかった18世紀から、コンピュータを利用する現代のかたちになるまでの歴史をたどる。時には命がけの冒険でデータを集め、綿密な観察によって混沌としているようにみえるものから法則を見つけ出し、さまざまな困難と戦いながら時代の逆風に耐えて少しずつ気象の真実にせまっていった、科学者たちの生き様。
目次
- 第1部 生まれたばかりの幼子(ベンジャミン・フランクリン—風を追う;ルーク・ハワード—雲を命名する ほか)
- 第2部 アメリカの嵐(ウィリアム・C.レッドフィールド—痕跡を歩く;ジェームズ・P.エスピー—嵐の養育家 ほか)
- 第3部 大きな流れ(ロバート・フィッツロイ—報われなかった先駆者;ユルバン・J.J.ルヴェリエ—クリミアを覆う雲 ほか)
- 第4部 前線とともに(ウィルヘルム・ビヤクネス—ベルゲン学派の指導者;ルイス・フライ・リチャードソン—予報工場 ほか)
- 第5部 新たな科学への急展開(ジュール・グレゴリー・チャーニー—数学を制する;ジェローム・ナマイアス—季節予報の予報官 ほか)
「BOOKデータベース」 より