発達障害のある子の「困り」を「育ち」につなげる!

書誌事項

発達障害のある子の「困り」を「育ち」につなげる!

平澤紀子著

(学研のヒューマンケアブックス, . 応用行動分析学から学ぶ子ども観察力&支援力養成ガイド||オウヨウ コウドウ ブンセキガク カラ マナブ コドモ カンサツリョク & シエンリョク ヨウセイ ガイド ; 家庭支援編)

学研教育出版 , 学研マーケティング (発売), 2013.12

タイトル別名

発達障害のある子の困りを育ちにつなげる

タイトル読み

ハッタツ ショウガイ ノ アル コ ノ 「コマリ」 オ 「ソダチ」 ニ ツナゲル!

注記

参考文献: p158

内容説明・目次

内容説明

今、学校では、家庭での子どもの支援が大きなテーマとなっています。しかし、そこにはそれぞれの家族の生活スタイルがあります。そのため、支援は子どもと家族が無理なくできる内容にしなくてはなりません。本書では、子どもが家庭で見せる困った行動を、「減らす」のではなく、適切な行動を教えることで「起こさなくてすむ」ようにするアプローチについて、家族とともに取り組むためのポイントを紹介します。

目次

  • 第1章 今の困りは次の育ち(困った行動の正体;なぜ、そのように行動するの?;困った行動から読み解く子どもの育ち ほか)
  • 第2章 家族と考える家庭における支援(困りを具体化する;ABCから支援を考える;子どもと家族が取り組みやすい方法を探る ほか)
  • 第3章 ケースから学ぶ家庭支援(母親のあいまいな「困り」を具体的な行動で考えた支援—帰宅後に泣き出すユキオ君(幼稚園4歳児);「イヤ」の正体を探り家庭での対応を工夫した支援—朝の洗面を嫌がるユウコさん(幼稚園5歳児);行動の意味がわかったことで家族が楽になった支援—延々と物の位置を直すヒロシ君(特別支援学校小学部1年生) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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