自由と市場の経済学 : ウィーンとシカゴの物語

書誌事項

自由と市場の経済学 : ウィーンとシカゴの物語

マーク・スカウソン著 ; 田総恵子訳

春秋社, 2013.12

タイトル別名

Vienna & Chicago, friends or foes? : a tale of two schools of free-market economics

タイトル読み

ジユウ ト シジョウ ノ ケイザイガク : ウィーン ト シカゴ ノ モノガタリ

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注記

参考文献: 巻末p8-28

内容説明・目次

内容説明

なぜ「政府」に任せてはいけないのか!!ミーゼス、ハイエクから、フリードマン、スティグラーまで政府による“恣意的な”介入に反対し、「小さな政府」を説いた“反ケインズ”の経済学の歴史を俯瞰する。

目次

  • 第1章 ウィーンとシカゴ—二つの経済学派の物語
  • 第2章 古いウィーン、新しいウィーン—オーストリア学派の勃興と衰退、そして再生
  • 第3章 シカゴ帝国—経済学至上主義
  • 第4章 方法論争—理論は実証されねばならないのか?
  • 第5章 理想的な通貨制度を求めて—金本位制 対 管理通貨制
  • 第6章 マクロ経済学、大恐慌、景気循環論
  • 第7章 政府の適切な役割とは?—反トラスト、公共選択、政治経済学
  • 第8章 偉大なる経済学者は誰か?
  • 第9章 資本主義をなぜ信じるのか?
  • 第10章 自由主義経済学の未来—ウィーンとシカゴの距離はどのくらいか?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB14408600
  • ISBN
    • 9784393621851
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 332, 28p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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