3・11後の日本のために : 啄木と賢治の里で考えたこと
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3・11後の日本のために : 啄木と賢治の里で考えたこと
近代文藝社, 2014.1
- タイトル別名
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3・11後の日本のために : 啄木と賢治の里で考えたこと
- タイトル読み
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3・11ゴ ノ ニホン ノ タメ ニ : タクボク ト ケンジ ノ サト デ カンガエタ コト
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注記
文献: p321-323
内容説明・目次
内容説明
賢治に遅れること100年、漸く私たち日本人は彼の全体(科学・宗教・作品)が解るようになった。彼の立位置・地平・風景を今共有しよう。大地震後の昏迷を啓く方途がそこにある。
目次
- 1 なぜ賢治ふたたびか
- 2 賢治と啄木
- 3 天才啄木の下地と短歌革命
- 4 賢治が啄木に負うもの
- 5 青びとのながれ
- 6 「賢治体」における科学の定位
- 終章 福島原子力発電所事故に戻って
「BOOKデータベース」 より

