信州ながの食の風土記 : 未来に伝えたい昭和の食

書誌事項

信州ながの食の風土記 : 未来に伝えたい昭和の食

長野県農村文化協会編

農山漁村文化協会, 2013.12

タイトル別名

食の風土記 : 信州ながの : 未来に伝えたい昭和の食

タイトル読み

シンシュウ ナガノ ショク ノ フドキ : ミライ ニ ツタエタイ ショウワ ノ ショク

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収録内容

  • 昭和三十年代の長野市 / 相澤啓一, 池田玲子執筆
  • 昭和三十年代の地域の食と暮らし / 松村操子ほか執筆
  • 昭和初期の日々の基本食 / 太田春子執筆
  • 昭和初期の四季の暮らしと食生活 / 太田春子執筆
  • 昭和初期の年中行事と食 / 伊藤徳執筆
  • 未来に伝えたい食文化 / 池田玲子, 中澤弥子, 三島利徳執筆執筆

内容説明・目次

内容説明

県都長野市の食文化は、川と山がおり成す地形と風土、そして善光寺門前町の文化を背景にして、町場・平場・山手の相互交流によって形成されてきた。千曲川と犀川の合流地点の肥沃な土壌は米麦二毛作を可能とし、全国有数の粉食文化をつくり上げた。また、隣接する村々では急峻な山坂の畑を耕し、麦・大豆・雑穀を軸にした長寿の食文化をつくってきた。そこには、季節折々に、その時、そこにあるものを調理・加工し、みんなで同じものを一緒に食べるという「あたり前の暮らしや食べごと」があった。高度経済成長期を経て急速に姿を消してしまった、この「あたり前の暮らしや食べごと」を、昭和初期と昭和30年代を軸に、「未来に伝えたい昭和の食」として描き出す。

目次

  • 1 昭和三十年代の長野市—風土と食
  • 2 昭和三十年代の地域の食と暮らし
  • 3 昭和初期の日々の基本食
  • 4 昭和初期の四季の暮らしと食生活
  • 5 昭和初期の年中行事と食
  • 6 未来に伝えたい食文化

「BOOKデータベース」 より

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