隔離の島
著者
書誌事項
隔離の島
筑摩書房, 2013.12
- タイトル別名
-
La quarantaine
- タイトル読み
-
カクリ ノ シマ
大学図書館所蔵 件 / 全59件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
Éditions Gallimard, Paris, c1995からの訳出
内容説明・目次
内容説明
フランスからモーリシャスに向かう船に寄港地で不法に乗り込んできた二人の男が、到着の直前に天然痘を発症、一行は目的地近くの島に足止めされる。40日にも及ぶ検疫隔離、薬品も食糧も不足し死が忍びよる極限状態を透明な文体で描く。冒頭から天才詩人ランボーが登場、 青い眼の強烈な耀きが、全篇に不思議な光彩を投げかける。
「BOOKデータベース」 より
