認知症ケアの突破口
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書誌事項
認知症ケアの突破口
中央法規出版, 2013.12
- タイトル読み
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ニンチショウ ケア ノ トッパコウ
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内容説明・目次
内容説明
なんでもやってあげる介護から脱却し、日常生活支援へ—。それはすなわち、活きて、生きる姿を支援すること。
目次
- 第1章 認知症の人と向き合うということ—こんなとき、あなたならどうする!?(「そろそろ夕飯ですよ」「家に帰りたいんですが…」—「帰りたい」は当たり前!?;「慌ててどうしました?」「私の通帳がないんです!」—大切な物がわかるってステキ!;「ズボンを下ろしますよ」「いや!やめてぇ〜!」—正当防衛が認められない!? ほか)
- 第2章 認知症ケアを考える—よりよい日常生活支援に向けて(「かかわらないで」「寄り添わないで」—生活の主体者は誰か?;「あれ?何を買うんだっけ?」—手助けの距離を測る;「だって、腹が減ったからさ」—その人が有している力とは ほか)
- 第3章 支援専門職としての矜持—僕たちにしかできない仕事をしよう!(「何もわかりませんよ」—差別と偏見;「ところで、認知症ってなんですか?」—認知症の人とかかわるということ;「(ずこく丁寧に、かつ笑顔で)良かったですね〜」—尊厳のあるケアとは ほか)
「BOOKデータベース」 より
