カラヤン幻論

著者

    • 裄野, 條 ユキノ, ジョウ

書誌事項

カラヤン幻論

裄野條著

アルファベータ, 2013.12

タイトル読み

カラヤン ゲンロン

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注記

ディスク索引: p234-236

内容説明・目次

内容説明

録音という「幻」を追い求めたカラヤン。彼は、何を求めていたのか。「カラヤンらしさ」の本質に、大胆な推理で迫る、ミステリタッチの新タイプ音楽論。

目次

  • 第1章 モーツァルトはお好き?
  • 第2章 ベートヴェンとバッハに聴く大いなる幻影
  • 第3章 カラヤンに注ぐ四枚のまなざし
  • 第4章 レトルトの中で光り輝くもの
  • 第5章 夢の轍 実演されなかった二つのオペラ
  • 第6章 七つの封印
  • 断章 カラヤンのアダージョ
  • 第7章 カラヤンのマーラーについての管見
  • 第8章 バッハの歌声は、カラヤンの音の長さで
  • 最終章 すくらっぷ・ブック「わたしのカラヤン」永遠の名盤

「BOOKデータベース」 より

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