北部正面消耗戦
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北部正面消耗戦
(歴史群像新書, . 亜欧州大戦記 / 青木基行著||ユーラシア タイセンキ ; vol. 3)
学習研究社, 1997.10
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ホクブ ショウメン ショウモウセン
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注記
本文デザイン: 土田省三(Little Elephant)
本文イラスト: 滝沢聖峰
図版製作: 犬伏昇
内容説明・目次
内容説明
ソ連極東地域の東部正面において勝利を収めた日本軍は、第二段作戦、北部正面に対する攻勢を開始した。主要目標は、沿海州北部の要衝・ハバロフスクおよびアムール州の要衝・ブラゴヴェシチェンスクである。パヴロフに代わって極東戦略方面総軍総司令官となったジューコフは、地域の防衛よりも戦力の温存を重視し、後退戦術を採用した。北方の秋は短い。“ロシアの冬”が来る前に、日本軍は北部の要衡を制圧することができるのか。
「BOOKデータベース」 より