西田幾多郎と宗教
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西田幾多郎と宗教
ぷねうま舎, 2013.12
- タイトル読み
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ニシダ キタロウ ト シュウキョウ
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内容説明・目次
内容説明
西田の思索の歩みを、その最も深い位相で受け止め、自らの考え方の指針ともした記録。西田の言葉は、つねに表現不可能なものへの臨界点を目指し、そこにいくつもの思考の里程標を立てた。その真に独創的な言葉のるつぼに飛び込み、共に泳ぎ、秘められた意味の核心を切り開こうとする。純粋な事実として経験が湧出する場所に立って、その消息を精密に伝えようとすること—西田幾多郎にとって、宗教とは何であったのか。
目次
- 序章 西田哲学の論理について
- 第1章 西田哲学と現象学の立場
- 第2章 絶対無の自覚
- 第3章 場所
- 第4章 自己と非我
- 第5章 己事究明
- 第6章 見性と合一
「BOOKデータベース」 より
