西田幾多郎と宗教

著者
    • 岡, 廣二 オカ, ヒロジ
書誌事項

西田幾多郎と宗教

岡廣二著

ぷねうま舎, 2013.12

タイトル読み

ニシダ キタロウ ト シュウキョウ

内容説明・目次

内容説明

西田の思索の歩みを、その最も深い位相で受け止め、自らの考え方の指針ともした記録。西田の言葉は、つねに表現不可能なものへの臨界点を目指し、そこにいくつもの思考の里程標を立てた。その真に独創的な言葉のるつぼに飛び込み、共に泳ぎ、秘められた意味の核心を切り開こうとする。純粋な事実として経験が湧出する場所に立って、その消息を精密に伝えようとすること—西田幾多郎にとって、宗教とは何であったのか。

目次

  • 序章 西田哲学の論理について
  • 第1章 西田哲学と現象学の立場
  • 第2章 絶対無の自覚
  • 第3章 場所
  • 第4章 自己と非我
  • 第5章 己事究明
  • 第6章 見性と合一

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB14641172
  • ISBN
    • 9784906791231
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    324p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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