旧石器時代文化研究法

書誌事項

旧石器時代文化研究法

竹岡俊樹著

勉誠出版, 2013.12

タイトル別名

La méthode de la recherche de la culture du Paléolithique

タイトル読み

キュウセッキ ジダイ ブンカ ケンキュウホウ

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注記

参考文献: p403-418

内容説明・目次

内容説明

既成の研究や理論によって資料を解釈するのではなく、目の前の具体的な資料を徹底的に分析して、旧石器時代人の文化と歴史を明らかにするための方法を示し、「前期旧石器」捏造事件によって崩壊した旧石器時代研究を再生するための、実践的かつ科学的な基盤を提供する。

目次

  • 第1部 石器分析(石器製作工程の記述の方法;剥片の分析;剥片石器の分析;剥片剥離技法の分析)
  • 第2部 比較研究(日本列島における旧石器時代の石器分類;文化の種類;文化変容の論理)
  • 第3部 遺跡分析—遺跡はどのようにして形成されたのか(1つの遺跡は1つの文化の所産か;大遺跡はどのようにして形成されたのか;環状ブロック群はどのようにして形成されたのか)

「BOOKデータベース」 より

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