フランス演劇の誘惑 : 愛と死の戯れ
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フランス演劇の誘惑 : 愛と死の戯れ
岩波書店, 2014.1
- タイトル読み
-
フランス エンゲキ ノ ユウワク : アイ ト シ ノ タワムレ
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注記
参考文献: p211-219
内容説明・目次
内容説明
言葉によって人間と世界を自由自在に描きだそうとしてきた「フランス演劇」の力は、劇場の内部にとどまることなく、ある時は革命の灯火となり、ある時は倫理的論争の種を提供し、さらには新しい恋愛のスタイルを切り拓いてきた。英語が「シェイクスピアの言葉」ならば、フランス語はモリエールの言葉と言ってよいかもしれない。モリエールに、コルネイユ、ラシーヌを加えた三大劇作家から、メーテルランク、ベケットまで。厳選した十一人の作家と作品で紹介する、フランス演劇の花束。
目次
- 1 死によってしか成就しない悲しい愛—ヴィオー『ピラムとティスベの悲恋』
- 2 芝居の幻影に翻弄されて—コルネイユ『舞台は夢』
- 3 言葉には言葉を、演技には演技を—モリエール『タルチュフ』
- 4 恋の炎に身を焼かれ—ラシーヌ『フェードル』
- 5 私、どうしちゃったのかしら?—マリヴォー『二重の不実』
- 6 革命の予兆?—ボーマルシェ『フィガロの結婚』
- 7 父の過剰な愛は娘の命を奪う—ユゴー『王は楽しむ』
- 8 僕の魂は死んで墓の中に入ってしまった—ミュッセ『マリアンヌの気まぐれ』
- 9 魂の美か、肉体の美か—ロスタン『シラノ・ド・ベルジュラック』
- 10 言葉で語り得ぬもの—メーテルランク『ペレアスとメリザンド』
- 11 明日はまたやって来る—ベケット『ゴドーを待ちながら』
「BOOKデータベース」 より