がんになって生きるということ、死ぬということ
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がんになって生きるということ、死ぬということ
潮出版社, 2013.11
- タイトル読み
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ガン ニ ナッテ イキル ト イウ コト シヌ ト イウ コト
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内容説明・目次
内容説明
人生は一枚の壮大なキャンバスである。井上ひさし、赤塚不二夫、手塚治虫、本田美奈子…、人生の先達たちが、自身の終末と向き合い、最後に描く「新たな生」とは。著名がん患者19人の終末期の物語。
目次
- 1章 続く者に託す(井上ひさし—最期の仕事は「生きることの尊さ」を伝える後継者づくりだった;梨元勝—一本気な芸能レポーターは死の直前まで仕事と家族を愛し続けた ほか)
- 2章 家族とともに(赤塚不二夫—二人の伴侶の後を追ってギャグ人生にピリオドを打った;河野裕子—死後も生き続ける歌人の「暮らしの言葉」 ほか)
- 3章 仕事を糧に(手塚治虫—死の淵で「生命の尊さ」を描き続けた「マンガの神様」;深浦加奈子—人生の最期に原点回帰。「舞台女優」として生きる ほか)
- 4章 人とつながる(本田美奈子—病の中でも夢と勇気を与え続けた;大沢啓二—「親分」は死の間際、ボールを求めた ほか)
「BOOKデータベース」 より

