子どものいない校庭 : 都市戦略にゆらぐ学校空間
著者
書誌事項
子どものいない校庭 : 都市戦略にゆらぐ学校空間
勁草書房, 2014.1
- タイトル読み
-
コドモ ノ イナイ コウテイ : トシ センリャク ニ ユラグ ガッコウ クウカン
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全132件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
学位請求論文「『校庭芝生化』のポリティクス : 歴史社会学的アプローチ」(東京工業大学, 2012年) をもとにしたもの
参考文献: 巻末pvi-xx
内容説明・目次
内容説明
「子どものため」という善意?校庭にひそむ「教育」「子ども」「望ましい空間」をめぐってせめぎ合う大人の欲望を歴史的に明らかにする。
目次
- 序章 校庭の風景を問い直す
- 第1章 校庭の設置と身体の教育論—一九〇〇年代前後の社会
- 第2章 「子どものため」という論理の齟齬—戦後から一九七〇年代
- 第3章 近代化の反省と“校庭”の「改善」—一九七〇年代
- 第4章 自在運動する「効果語り」—一九九〇年代以降の展開
- 第5章 都市空間の「創出」と「子ども」の希薄化—二〇〇〇年代以降
- 終章 子どものいない校庭
「BOOKデータベース」 より