血族の王 : 松下幸之助とナショナルの世紀
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血族の王 : 松下幸之助とナショナルの世紀
(新潮文庫, 9866,
新潮社, 2014.2
- タイトル読み
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ケツゾク ノ オウ : マツシタ コウノスケ ト ナショナル ノ セイキ
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注記
本文引用文献・主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
米相場で破産、没落した家名を再興すべく、松下幸之助は九歳で大阪へ丁稚奉公に出た。事業拡大への飽くなき執念は、妻と始めた家内工業を従業員38万人の一大家電王国へと成長させた。されど、好事魔多し。盟友だった義弟との訣別、GHQの圧力、後継者問題、スキャンダル…。激動の時代を背景に、数々の神話に彩られた「経営の神様」を、新資料と徹底取材で丸裸にした評伝決定版。
目次
- 里道を抜けて
- “神話”の始まり
- 十一歳の家父
- 家族三人の作業場
- 師であった男
- ラジオの時代
- 一大コンツェルンの誕生
- ある海軍大将の日記
- 義兄弟の違う道
- 崩れゆく王国〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
