思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33

書誌事項

思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33

土井高徳著

(小学館新書, 185)

小学館, 2014.2

タイトル読み

シシュンキ ノ コ ニ、ホントウ ニ テ オ ヤイタ トキ ノ ショホウセン 33

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内容説明・目次

内容説明

子どもの言葉が荒くなった。暴力をふるわれた。口をきいてくれないので何を考えているのかわからない…。思春期の子の、突然の態度の変化に戸惑う親は多い。37年間に100人。福岡県北九州市の「土井ホーム」にやってくるのは、ほかの施設では手に負えないほど心に傷を抱えた子どもたち。ともに暮らしながら心の傷を癒し、社会へと自立させてきた日本でただひとりの「治療的里親」が、だれにでもできて、どんな子にもすぐによく効く思春期の子育ての処方箋を伝授。

目次

  • 第1章 思春期の子どもの胸のうち(思春期は、小学4年生から;態度が豹変するのはなぜ? ほか)
  • 第2章 まずは、親が変わる(思春期とは、親と子が「心のオムツ」をはずすとき;立ち枯れの子、根腐れの子 ほか)
  • 第3章 思春期の子育てに、すぐに効く処方箋—子どもとの接し方のテクニック(子どもをダメにする10の叱り方;してみせて、言って聞かせてさせてみせ ほか)
  • 第4章 思春期の子育てに、すぐに効く処方箋—親が感情をコントロールするために(手をかけずに「目をかける」;自尊感情を高める目標の立て方 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB1479200X
  • ISBN
    • 9784098251858
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    190p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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