思想としての弁証法 : 〈人間の自己疎外〉の謎を解く

書誌事項

思想としての弁証法 : 〈人間の自己疎外〉の謎を解く

橋本剛著

窓社, 2013.11

タイトル別名

思想としての弁証法 : 人間の自己疎外の謎を解く

タイトル読み

シソウ トシテノ ベンショウホウ : ニンゲン ノ ジコ ソガイ ノ ナゾ オ トク

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内容説明・目次

内容説明

近代思想史、とりわけカント、ヘーゲル、マルクスによって豊かにされてきた弁証法の真髄を読み解き、現代世界の根源的矛盾とその克服の可能性を考察・展望した渾身の労作。

目次

  • 第1部 弁証法の基本的理解のために(弁証法と“内在的否定性”;「ヘーゲル論理学」における“内在的否定性”の論理;現代物理の宇宙創成理論における「無」の理解;内在的否定性と矛盾の論理;ヘーゲルの「論理的なものの三つのモメント」;発展の論理としての弁証法—「即自」「対自」「即かつ対‐自」)
  • 第2部 人間存在の弁証法(“人間の自己疎外”と弁証法;“支配と従属”の弁証;“人間の自己疎外”と“資本の論理”)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB14833694
  • ISBN
    • 9784896251234
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    345p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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