辣 (ラー) の道 : トウガラシ2500キロの旅

書誌事項

辣 (ラー) の道 : トウガラシ2500キロの旅

加藤千洋著

平凡社, 2014.1

タイトル別名

辣の道 : トウガラシ2500キロの旅

辣の道 : トウガラシ2500キロの旅

タイトル読み

ラー ノ ミチ : トウガラシ 2500キロ ノ タビ

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内容説明・目次

内容説明

400年前、南米から中国に渡来して各地に伝わったトウガラシは地域にいかに定着し、暮らしをどう変えたのか?四川省からのルートを追って大陸2500キロ、さらに京都へ、東京へ、脳髄を刺激するスパイシーな見聞記。カラー図版多数!

目次

  • 第1章 唐辛子の道、中国二五〇〇キロをゆく(唐辛子の伝播は約四百年前;蜀の古都で「正宗川菜」を食す;坂の街・重慶で火鍋を囲む ほか)
  • 第2章 中国・唐辛子の風景をたどって(桃花源の唐辛子;芙蓉鎮の唐辛子;中朝国境地帯の唐辛子 ほか)
  • 第3章 私と唐辛子、日本の唐辛子(人民大会堂での「炎上」の記憶;アジア伝来再考;京の唐辛子の風景 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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