ある兵士の歩み
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書誌事項
ある兵士の歩み
(平和を考える戦争遺物, 2)
汐文社, 2013.10
- タイトル読み
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アル ヘイシ ノ アユミ
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注記
参考文献: p54-55
内容説明・目次
内容説明
日本には、戦争に負ける1945(昭和20)年8月まで、男子に兵役の義務があり、20歳になると徴兵検査を受けなければなりませんでした。徴兵検査に合格した人が兵士になるわけですが、平和な時は兵士はそんなに必要ではなく、合格者の中から、くじで決めていました。ところが、中国やアメリカと全面的な戦争をするようになると、たくさんの兵士が必要となりました。職場や家で仕事をしている人だけでなく、学生までもが戦場に行かなければなりませんでした。この巻では、徴兵検査を経て入営・出征し、無事に帰ってくる、または戦死までの兵士のあゆみをそれに関わる遺物を通してみていきます。
目次
- 徴兵検査調達書
- くじ 徴兵延期證書 赤紙
- 餞別の熨斗袋 餞別帳 満期除隊祝い
- 徴兵保険
- 奉公袋 軍隊手帳 お守り
- 千人針
- 三八式歩兵銃
- 正露丸
- 肉弾(爆弾)三勇士
- 軍事郵便〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
