中世ドイツ文学における恋愛指南書 : 文学ジャンルとしての「ミンネの教訓詩」の成立・発展

著者
    • 田中, 一嘉 タナカ, カズヨシ
書誌事項

中世ドイツ文学における恋愛指南書 : 文学ジャンルとしての「ミンネの教訓詩」の成立・発展

田中一嘉著

風間書房, 2014.2

タイトル別名

中世ドイツ文学における恋愛指南書 : 文学ジャンルとしてのミンネの教訓詩の成立発展

タイトル読み

チュウセイ ドイツ ブンガク ニオケル レンアイ シナンショ : ブンガク ジャンル トシテノ ミンネ ノ キョウクンシ ノ セイリツ ハッテン

注記

学位請求論文 (一橋大学, 2012年) に加筆修正したもの

文献リスト: p199-223

内容説明・目次

目次

  • 第1部 文学ジャンル「ミンネの教訓詩」の形式的特徴(アンドレアス・カペルラヌス:‘De amore’;『秘密の使者』;ハルトマン・フォン・アウエ:『哀歌』;トマジン・フォン・ツィルクレーレ:『異国の客』 ほか)
  • 第2部 「ミンネの教訓詩」の内的構造(ミンネにおける奉仕の理念;ミンネにおける女性の理想化;「ミンネの教訓詩」における理想と現実、伝統と革新)
  • 総括 ミンネの教訓詩の文学史的意義

「BOOKデータベース」 より

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