西郷隆盛の首を発見した男
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西郷隆盛の首を発見した男
(文春新書, 958)
文藝春秋, 2014.2
- タイトル読み
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サイゴウ タカモリ ノ クビ オ ハッケン シタ オトコ
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注記
主な参考文献: p234-236
千田登文関係系図: p238-239
千田登文略年表: p240-246
内容説明・目次
内容説明
西南戦争で西郷の首を発見したとされる千田登文が生前認めていた「履歴書」が金沢で発見された。この「履歴書」を紐解きながら、100年以上も続くミステリー「西郷の首」の行方に迫るとともに、戊辰、西南、日清、日露の四つの戦争を戦った千田の生涯を通し、激動の時代を生き抜いた軍人一家の姿を描き出す。
目次
- 序章
- 第1章 戊辰戦争
- 第2章 西南戦争の勃発
- 第3章 西郷自刃
- 第4章 日清戦争
- 第5章 日露戦争
- 第6章 晩年
- 終章 その後の千田家
「BOOKデータベース」 より

