イコンとしてのチェ・ゲバラ : 「英雄的ゲリラ」像と「チェボリューション」のゆくえ

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イコンとしてのチェ・ゲバラ : 「英雄的ゲリラ」像と「チェボリューション」のゆくえ

加藤薫著

新評論, 2014.2

タイトル別名

イコンとしてのチェゲバラ : 英雄的ゲリラ像とチェボリューションのゆくえ

チェ・ゲバラ : イコンとしての : 「英雄的ゲリラ」像と「チェボリューション」のゆくえ

タイトル読み

イコン トシテノ チェ・ゲバラ : 「エイユウテキ ゲリラ」ゾウ ト「チェボリューション」ノ ユクエ

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注記

参考資料: p175-177

内容説明・目次

内容説明

終わりなき闘争のシンボル。「公正な社会」への希望を託され、増殖を続ける“英雄的ゲリラ”のイコン。その無数の流用と神話化のメカニズムに、民衆の「変革」への夢を読みとる。『骸骨の聖母サンタ・ムエルテ』に続く、渾身の“民衆図像学”!

目次

  • 第1章 世界で一番有名な肖像写真(クーブル号爆破事件;運命の撮影からお蔵入りまで ほか)
  • 第2章 終わりの始まり—遺骸のたどった数奇な運命(神話の出立点ラ・イゲラ村の現在;捕縛の地、チュロ渓谷の現在 ほか)
  • 第3章 英雄が愛したもの(乗り物;喘息とスポーツ ほか)
  • 第4章 “英雄的ゲリラ”に託された夢(褐色の肌—非白人系の人権を反映したイメージ;「AAAの民を鼓舞する革命家」のイメージ ほか)
  • 終章 「ゲバラのイコン」とチェボリューションのゆくえ

「BOOKデータベース」 より

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