古事記変貌する世界 : 構造論的分析批判
著者
書誌事項
古事記変貌する世界 : 構造論的分析批判
(佛教大学研究叢書, 21)
佛教大学 , ミネルヴァ書房 (発売), 2014.3
- タイトル別名
-
古事記 : 変貌する世界 : 構造論的分析批判
- タイトル読み
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コジキ ヘンボウ スル セカイ : コウゾウロンテキ ブンセキ ヒハン
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注記
博士論文 (佛教大学, 2013年) を加筆・修正したもの
参考文献: p270-275
内容説明・目次
内容説明
本書では、古事記に登場する世界の新たな位置づけを行った。古事記の世界を古事記から取り出して論じるのではなく、古事記の物語の中でその意味を持つ世界として捉えている。
目次
- 構造論的分析から中世神話論の発想へ
- 第1部 古事記神代の変貌する世界(イザナキとイザナミの「黄泉国」;「葦原中国」と「出雲の国」;「高天原」、「天地初発」からホノニニギの降臨まで;「根堅州国」に見るスサノヲとホオクニヌシ;ホヲリと「綿津見神宮」—日本書紀との比較から;タカミムスヒとカムムスヒの世界)
- 第2部 古事記の「出雲」、上巻から中巻へ(オホクニヌシの国譲り—「天の御饗」段の分析;ホムチワケの出雲訪問;ヤマトタケルと「出雲」)
- 古事記の新たな読みへ
「BOOKデータベース」 より