近代台湾における貿易と産業 : 連続と断絶
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近代台湾における貿易と産業 : 連続と断絶
御茶の水書房, 2014.2
- タイトル別名
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近代台湾における貿易と産業 : 連続と断絶
- タイトル読み
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キンダイ タイワン ニオケル ボウエキ ト サンギョウ : レンゾク ト ダンゼツ
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注記
参考文献一覧: p289-299
内容説明・目次
内容説明
日本統治期に興った産業は、戦後になってなお健在しているものもあるが、その産業は構造の変化や戦火を経たため、そこには連続性と断絶性が生じることとなった。今日の台湾が達成した「経済の奇跡」を歴史的に振り返る。
目次
- 第1部 貿易篇(日本統治期における台湾輸出産業の発展と変遷;台湾バナナ産業と対日貿易1912〜1972年)
- 第2部 産業篇(近代台湾の塩業とソーダ業—技術革新と産業転換の一例として;「計画経済」体制下の台湾アルミニウム産業;戦時経済統制下の台湾炭鉱業1937〜1945年;戦後の台湾における石炭業1945〜1980年—斜陽産業の一例として;日本植民地時代の基隆炭鉱株式会社—台湾土着資本家と日本財閥の事例研究)
「BOOKデータベース」 より

