まちを育てる建築 : オランダ・ルームビークの災害復興と住民参加

書誌事項

まちを育てる建築 : オランダ・ルームビークの災害復興と住民参加

鄭弼溶著

鹿島出版会, 2014.3

タイトル別名

まちを育てる建築 : オランダルームビークの災害復興と住民参加

タイトル読み

マチ オ ソダテル ケンチク : オランダ・ルームビーク ノ サイガイ フッコウ ト ジュウミン サンカ

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

2000年、オランダ東部で起きた事故により、まちの一地区が焼失し、多くの人々が住む場所を失った。復興コンペで当選した建築家の案は「一本の線もない」提案。なぜなら、その線をそこに暮らす人々とともに引いてこそ、まちをつくり、育てることができるからだ—まちの一部となる建築、住民参加の真価を問う一冊。

目次

  • 第1章 ヴィジョンを重ねる—復興計画とプログラムづくり
  • 第2章 「一本の線もない」提案—設計者の選定
  • 第3章 先生へ渡されたメモ—こどもたちとの学校づくり
  • 第4章 「積み木」の集積—一緒につくるプロセス
  • 第5章 ひとつとして同じもののない—建物の完成
  • 第6章 愛着と人のつながり—その後のルームビークとユーザーの声

「BOOKデータベース」 より

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