食べればわかる交通経済学
著者
書誌事項
食べればわかる交通経済学
(KOTSUライブラリ, 003)
交通新聞社, 2014.2
- タイトル読み
-
タベレバ ワカル コウツウ ケイザイガク
大学図書館所蔵 件 / 全63件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p284-285
内容説明・目次
内容説明
駅弁や食堂車、空弁、機内食といった、いわゆる「道中食」をはじめとするさまざまな具体例を示しながら、「人や物を運ぶ」交通ならではの経済理論を解き明かす、ちょっと難しいけれど、美味しい話が満載の超入門書。
目次
- 第1章 1枚の絵画から—クロード・モネ「サン・ラザール駅」(19世紀中頃のサン・ラザール駅;トロッコ列車・2階建て車両;需要曲線と価格差別;需要の価格弾力性;需要曲線の導出;供給費用の分析;再び、サン・ラザール駅)
- 第2章 ファーストクラスにようこそ(ファーストクラスの価値;ファーストクラスの伝統—客船から始まったサービス;ファーストクラスの経済・経営学(消費者の観点から);航空会社の戦略;市場構造と運賃・料金規制)
- 第3章 駅弁・空弁・機内食から学ぶ交通経済学(道中食から交通経済学を学べる理由—交通の需要特性;駅弁・車内販売・食堂車の変遷に見る社会経済の変化;鉄道の盛衰と道路整備、空港整備の進展;機内食の変化と空弁の登場;速弁・道弁の登場;駅弁・機内食から学ぶロジスティクス;駅弁・空弁はコンビニ弁当を超えられるか?)
「BOOKデータベース」 より
