Full mouth reconstruction : 審美と機能を両立させた全顎的治療

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Full mouth reconstruction : 審美と機能を両立させた全顎的治療

藤本博 [ほか] 著

(Professional dentistry, STEP4)

クインテッセンス出版, 2014.3

タイトル読み

Full mouth reconstruction : シンビ ト キノウ オ リョウリツ サセタ ゼンガクテキ チリョウ

大学図書館所蔵 件 / 19

注記

その他の著者: 牧江寿子, 清水幹広, 冨永宗嗣, 木原敏裕

参考文献: p206-207

内容説明・目次

内容説明

第4巻では、これまでの3冊とは大きく異なり、Full Mouth Reconstructionをテーマに掲げ、対象をClass 3まで広げている。患者は病的な咬合状態であり、咬合再構成(occlusal reconstruction)により生理的咬合を与えることが必要となる。全顎的機能回復に必要な項目を整理し、咬合のとらえかたとして「全顎的な処置を行う場合には何を考慮しなければいけないのか」を解説。機能回復をする際にもっとも重要となる歯列の構築について、矯正治療を軸に考察している。

目次

  • 1 全顎的機能回復に必要な項目(審美の基準—軟組織と硬組織を調和させる意味とは;資料分析—資料から読み取るべきこと;診断—医療の根幹をなすもの;咬合再構成の要点と実際;リスクマネジメント—安定した経過を得るためにすべきこと;リカバリー—メインテナンス期間中のトラブル対応)
  • 2 咬合のとらえかた(顎関節の解剖と診査・診断;下顎位;咬合高径)
  • 3 機能回復と矯正治療—包括治療における成人矯正治療(一般歯科医と矯正医の連携;成人矯正治療の目標—機能・審美・歯周組織;セファロ分析を用いた診断と治療)
  • 4 ライフステージを考慮した咬合再構成(『現在』の咬合崩壊への対応;『将来』の咬合崩壊への対応)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB15206714
  • ISBN
    • 9784781203614
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    211p
  • 大きさ
    30cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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