レヴィナスと「場所」の倫理
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書誌事項
レヴィナスと「場所」の倫理
東京大学出版会, 2014.3
- タイトル別名
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レヴィナスと場所の倫理
Emmanuel Levinas et l'éthique du "lieu"
- タイトル読み
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レヴィナス ト「バショ」ノ リンリ
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レヴィナスと「場所」の倫理
2014.3.
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レヴィナスと「場所」の倫理
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注記
欧文タイトルは標題紙裏による
2011年12月に東京大学大学院総合文化研究科に提出した博士論文に若干の修正を加えたもの
参考文献: 巻末p10-37
内容説明・目次
内容説明
レヴィナス思想における哲学とユダヤ教という次元の架橋へ。ツェランら詩人との思想交流から、イスラエル国家の問題まで—「場所」という概念を軸に包括的なレヴィナス像を描き出す。第3回東京大学南原繁記念出版賞受賞作。
目次
- 第1部 具体性の諸相(現象学による具体的空間の復権;存在への繋縛と存在からの逃走;異教とユダヤ教)
- 第2部 環境世界と根源的場所(『実存から実存者へ』の「世界」概念;“ある”と融即;“ある”からの脱出—「場所」の所有)
- 第3部 居住と彷徨(存在論批判へ—五〇年代の展開;居住の倫理—『全体性と無限』;他性の在り処—“同”から“他”へ)
- 第4部 非場所の倫理(場所論的転回—「場所」から「非場所」へ;『存在するとは別の仕方で』の場所論的読解;「非場所」のさまざまな相貌)
- 第5部 レヴィナスとイスラエル(離散とイスラエルのはざまで;困難なシオニズム—六日戦争とその後;「場所」をこえて)
「BOOKデータベース」 より
