アジアの市民社会とNGO
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書誌事項
アジアの市民社会とNGO
晃洋書房, 2014.4
- タイトル読み
-
アジア ノ シミン シャカイ ト NGO
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
アジア社会は今、大きく変わろうとしている。かつてのNGOは、新たなステージを迎え、変化と混乱にさらされている。市民社会組織(CSO)の動きが注目されるなか、NGOはその存在意義をどこに見出し、役割を果たしていくのであろうか。「いくつものアジア」で活躍する「いくつものNGO」の動きから、その存在意義を捉え直す。
目次
- 1 近年のアジア諸国におけるNGOの取り組み(タイ都市貧困者の問題解決に向けて;カンボジア教育改善におけるSVAの活動;フィリピンの農民の自立と日本のNGO—緊急支援、民衆交易、オルタナティブな空間の創出を求めて;インドネシアにおける住民参加型コミュニティ排水処理—適正技術による衛生・環境問題への取り組み;東ティモールの保健医療状況—独立から一〇年;ベトナムでストリートチルドレン問題に取り組むローカルNGO—政府の抑制を反らしながら;過渡期にあるミャンマー—技術支援と人材育成;バングラデシュの開発NGO、マイクロクレジット、そして私たち)
- 2 アジア諸国の市民社会におけるNGOの役割(アジア諸国の市民社会とNGOの位置づけ;タイ・カンボジアのNGOと市民社会の動向;フィリピンの市民社会とNGO;インドネシア・東ティモールのNGOと市民社会;ベトナムのNGOと社会化;ミャンマーの市民社会とNGO;インドの社会開発の現状と市民社会組織の活動;アジアNGOのアプローチと課題、今後の方向性)
「BOOKデータベース」 より