小選挙区制は日本を滅ぼす : 「失われた二十年」の政治抗争

書誌事項

小選挙区制は日本を滅ぼす : 「失われた二十年」の政治抗争

浅川博忠著

講談社, 2014.3

タイトル別名

小選挙区制は日本を滅ぼす : 「失われた二十年」の政治抗争

小選挙区制は日本を滅ぼす : 失われた二十年の政治抗争

タイトル読み

ショウセンキョクセイ ワ ニッポン オ ホロボス : 「ウシナワレタ ニジュウネン」ノ セイジ コウソウ

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内容説明・目次

内容説明

「最悪の制度」はどうして生まれ、国家を迷走させつづけているのか?

目次

  • 第1章 五五年体制下の政治と選挙—自民党派閥政治の全盛から批判へ。カネと怨念の政治に疲れ果てた末に…。
  • 第2章 「竹小戦争」—首相も野党も、学者もメディアも、みな経世会内の内紛に振り回された。
  • 第3章 非自民政権の誕生—八党派の寄り合い所帯は早々に脆さを露呈するも、小選挙区比例代表並立制の導入が決定。
  • 第4章 「自社さ」連立政権と新進党—政党の不可解な離合集散と、初めての小選挙区制による選挙。有権者は困惑する。
  • 第5章 小沢のサバイバル—新進党を解党した小沢は自民党との連立を志向。いっぽう小渕、竹下、梶山らは死去。
  • 第6章 小泉旋風—はるか格下と思っていた小泉の首相就任に小沢の心は波立つ。「小小戦争」の勃発!
  • 第7章 郵政解散—小選挙区制への最大の反対者だった小泉が、最大の果実を得た皮肉。
  • 第8章 安倍、福田、麻生—五年五ヵ月の小泉政権のあとは一年単位の短命政権ばかり。自民党の落日。
  • 第9章 政権交代—総選挙圧勝の期待を大きく裏切る鳩山と菅。首相の資質とは?
  • 第10章 おそるべき振り子現象—野田佳彦は「一内閣一仕事」の信念で消費税率アップを決めるも総選挙には惨敗。
  • 第11章 アベノミクスの向こうは…—再登板の安倍は議席の数を恃んで、悲願の改憲へと突き進むのか…。

「BOOKデータベース」 より

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