死線を越えて : アジアの曙
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死線を越えて : アジアの曙
自由社, 2006.10
第6刷増補
- タイトル別名
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アジアの曙-死線を越えて-
アジアの曙死線を越えて
- タイトル読み
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シセン オ コエテ : アジア ノ アケボノ
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アジアの曙-死線を越えて
2000
限定公開 -
アジアの曙-死線を越えて
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内容説明・目次
内容説明
思い起こせば一九四五年八月一五日、当時の人たちは自分の国が滅亡したということを知らされた。戦争に敗れたということがどんなことになるのか、自分たちがこれからどうなるのか、誰もがまったく為すすべを知らないという有り様だった。そんな混乱の最中、祖国から遠く離れた満州という異国の地で、無惨にも難民となって投げ出された同胞を、一人でも多く、一日も早く、日本へ帰還させようと決起し、危険を顧みず実行実現した若き日の著者。本書は、貴重な記録である。
目次
- 第1章 満州からの脱出(終戦—満州の混乱と悲劇;三人の誓いと「満州製鉄所岸本理事長」;急がば回れ—脱出コースの決定;アメリカ軍LSTで日本へ)
- 第2章 故国日本の土を踏んで(報道されなかった『ステートメント』;連合軍総司令部との交渉;満州にも届いたラジオ放送;引揚げ船第一便)
- 第3章 ふたたび満州へ(コロ島港に集まった難民の群れ;地獄の体験—拷問、地下牢に監禁;奇跡の生還と新たな出発)
- 随想
「BOOKデータベース」 より

