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「資本論」の核心

榎原均著

(情況新書, 009)

世界書院, 2014.3

タイトル別名

『資本論』の核心

資本論の核心

タイトル読み

「シホンロン」 ノ カクシン

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内容説明・目次

内容説明

遂に解読された『資本論』価値形態論の秘密と謎!99%による反資本主義闘争の原点を開く!

目次

  • 第1部 商品の原理—『資本論』初版本文価値形態論講義(いま、なぜ『資本論』なのか;価値形態論の意義;簡単な価値形態;一般的な価値形態;物神性論と交換過程論;商品批判の重要性;『資本論』第一章商品、第二章交換過程、概観)
  • 第2部 『資本論』の発展(『資本論』第三巻草稿、「信用と架空資本」;文化知の提案—価値形態論の学際的意義)
  • 第3部 『資本論』の現代的意義(いま、『資本論』はいかに読まれるべきか—私の『資本論』入門;投機・信用資本主義の原理)

「BOOKデータベース」 より

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