労務管理の古典にみる労働の現場を歩いた先駆者たち : 人事労務担当者、必読の16冊
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労務管理の古典にみる労働の現場を歩いた先駆者たち : 人事労務担当者、必読の16冊
企業通信社 , 労働調査会 (発売), 2014.2
- タイトル別名
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労務管理の古典にみる労働の現場を歩いた先駆者たち : 人事労務担当者必読の16冊
- タイトル読み
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ロウム カンリ ノ コテン ニ ミル ロウドウ ノ ゲンバ オ アルイタ センクシャ タチ : ジンジ ロウム タントウシャ、ヒツドク ノ 16サツ
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内容説明・目次
目次
- 現場から労務管理を考え続けた軌跡(折井日向『労務管理二十年』)
- 小集団で実現した職場の自律的活動(小林茂『創造的経営』『生きがいの組織論』)
- 技術革新へ向け新しい労使関係を提言(中山伊知郎『新しい経営者 新しい労働者』)
- 町工場の現場を歩き労働の実態の究明(内務省衛生局『月島調査』)
- 人間に対する責任“健全なる常識”を提唱(レスリスバーガー『経営と勤労意欲』)
- 日本の雇用制度の特徴点を詳細に調査して評価(ロナルド・ドーア『イギリスの工場・日本の工場』)
- 従業員の経営参加にあるべき姿を提言(尾高邦雄『日本の経営』)
- 労働移動の実態から労働者の姿を探求(鈴木春男『中小企業に働く人びと』)
- 社会全体の中から日本的経営の特性を究明(津田眞澂『日本的経営の論理』)
- 労務管理の体系を追求し多面的にアプローチ(森五郎『新訂労務管理概論』)
- 労働の単調化に人格の実現の視点を導入(G・フリードマン『細分化された労働』)
- 役割は重要だが権利・義務ない限界人と分析(岡本秀昭『工業化と現場監督者』)
- 人間は自ら成長発展するというY理論を提唱(マグレガー『企業の人間的側面』)
- 工場のシステム化を通して仕事と人間を考察(中岡哲郎『工場の哲学』)
- 多様で複雑な熟練の内部形成を分析(小池和男『中小企業の熟練』)
「BOOKデータベース」 より

