皇道仏教と大陸布教 : 十五年戦争期の宗教と国家

書誌事項

皇道仏教と大陸布教 : 十五年戦争期の宗教と国家

新野和暢著

社会評論社, 2014.2

タイトル読み

コウドウ ブッキョウ ト タイリク フキョウ : ジュウゴネン センソウキ ノ シュウキョウ ト コッカ

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注記

博士論文 (東京大学) をもとににしたもの

天津日本宗教設立年表: p310-311

主な参考文献: p313-327

内容説明・目次

目次

  • 研究史の整理と課題の設定
  • 第1部 理論編(皇道と侵略思想—軍が用いた概念を中心として;戦争を肯定する仏教—仏教と国家の相資;皇道仏教という思想1—惟神と無我を結ぶ禅の思想;皇道仏教という思想2—天皇に帰一する仏教)
  • 第2部 大陸布教編(大陸布教の始まりと日中戦争前後の大陸布教政策;皇道仏教の大陸展開—軍の統制と宗教工作;租界地天津にみる開教—宗教活動から宣撫工作への転換;宗教団体法にみる国家と宗教)
  • 天皇帰一と国家神道のゆくえ

「BOOKデータベース」 より

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