レントゲン、CT検査医療被ばくのリスク

書誌事項

レントゲン、CT検査医療被ばくのリスク

高木学校編著

(ちくま文庫, [た-75-1])

筑摩書房, 2014.4

タイトル別名

受ける?受けない?エックス線CT検査 : 医療被ばくのリスク

タイトル読み

レントゲン、CT ケンサ イリョウ ヒバク ノ リスク

大学図書館所蔵 件 / 31

注記

「受ける?受けない?エックス線CT検査」増補新版(高木学校2008年刊)の改題、大幅に加筆

注・参考文献: 各章末

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

そのレントゲン検査、本当に必要?日本では健康診断や検査での医療被ばくがとても多い。しかし、乳房はエコー検査、胃は胃カメラなど他の方法もある。「その検査は最良の検査方法か?」を医師と相談しよう。放射線の被ばく量は通常、胸部30、乳房マンモグラフィ400、胃3100、PET4400、腹部CT6800μSvにもなる。文庫化にあたり、311以降の被ばく状況を大幅加筆。

目次

  • 第1章 医療被ばく、なにが問題?
  • 第2章 放射線検査のリスク
  • 第3章 気をつけたい妊婦と子どもの被ばく
  • 第4章 放射線をあびると…
  • 第5章 放射線の生物への影響
  • 第6章 無用な被ばくを減らすには?
  • 第7章 東京電力福島第一原子力発電所事故をめぐって
  • 第8章 放射線あれこれ

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB15329077
  • ISBN
    • 9784480431493
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    309p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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