日露異色の群像30 : 文化・相互理解に尽くした人々

書誌事項

日露異色の群像30 : 文化・相互理解に尽くした人々

長塚英雄責任編集

(ドラマチック・ロシア in Japan : 文化と史跡の探訪 / 長塚英雄責任編集, 3-5)

東洋書店, 2014.4-

  • [正]
  • 続々

タイトル別名

30 уникальных лиц Японии и России : люди, внёсшие большой вклад в налаживание культурных обменов и взаимопонимания между двумя странами

日露異色の群像30 : 文化相互理解に尽くした人々

タイトル読み

ニチロ イショク ノ グンゾウ 30 : ブンカ ソウゴ リカイ ニ ツクシタ ヒトビト

注記

[正] の執筆者: 野村一成, 長縄光男, 中村喜和ほか

続の執筆者: 原田親仁, 渡辺雅司, 和田春樹ほか

続, 続々の出版者: 生活ジャーナル

文献あり

内容説明・目次
巻冊次

[正] ISBN 9784864591713

目次

  • ニコライ・カサトキン(1836‐1912)—大主教ニコライ(カサトキン)の生涯と事跡
  • 榎本武揚(1836‐1908)—初代ロシア駐在公使榎本武揚のロシア
  • 志賀親朋(1842‐1916)—幕末・明治のロシア語通訳者・志賀親朋誕生の背景
  • ラファエル・フォン・ケーベル(1848‐1923)—哲学、西洋音楽の普及に尽くしたケーベル博士
  • 山下りん(1857‐1939)—ロシアでイコン(聖像)制作を学んだ女性画家
  • 後藤新平(1857‐1929)—後藤新平の外交思想—その今日的意義
  • 二葉亭四迷(1864‐1909)—日露戦争前後の二葉亭四迷とロシア
  • 和泉良之助(1871‐1931)—『浦潮日報』創刊までの和泉良之助
  • エヴゲーニー・スパルヴィン(1872‐1933)—ウラジオストク東洋学院教授・在東京ソ連邦大使館書記
  • パーヴェル・ヴァスケーヴィチ(1876‐1958)—ロシア最初の日本学者ヴァスケーヴィチの生涯〔ほか〕
巻冊次

続 ISBN 9784882591665

目次

  • レフ・メーチニコフ(1838‐1888)西郷が呼んだロシアの革命家
  • ニコライ・ラッセル(1850‐1930)子孫が伝える二〇世紀の世界人の記憶
  • 黒野義文(?‐1918)東京外語露語科からペテルブルグ大学東洋語学部へ
  • 小西増太郎(1861‐1939)トルストイとスターリンに会った日本人—激動の昭和を生きた祖父小西増太郎
  • ニコライ・マトヴェーエフ(1865‐1941)マトヴェーエフと戦後最初のロシア人観光団
  • 徳富蘆花(1868‐1927)日本におけるトルストイ受容の先駆者として
  • セルギイ・チホミーロフ(1871‐1945)日本の府主教セルギイ—その悲劇の半生
  • 内田良平(1874‐1937)「黒龍会」内田良平のロシア観
  • 瀬沼夏葉(1875‐1915)瀬沼夏葉とチェーホフ作品の翻訳
  • 相馬黒光(1875‐1955)“アンビシャスガール”とロシア文化〔ほか〕
巻冊次

続々 ISBN 9784882591733

目次

  • 序文 「東日本大震災」に見る日露間の心の絆
  • イワン・ゴンチャローフ(1812‐1891)—作家ゴンチャローフの観た幕末日本
  • ヨシフ・ゴシケーヴィチ(1814‐1875)—日露の縁を繋いだ初代駐日ロシア領事の若き日々
  • 川上俊彦(1862‐1935)—ロシアに人生をささげた外交官
  • 田中義一(1864‐1929)—軍人政治家田中義一とロシア
  • 瀬沼恪三郎(1868‐1945)—八王子出身の日本ハリストス正教会神学者
  • マレーフスキー(1856‐1920)、クルペンスキー(1869‐1945)、ベセドフスキー(1896‐1963)、トロヤノフスキー(1882‐1955)—明治・大正の日本在任の帝政ロシア及びソビエト連邦の外交官たち
  • 田中都吉(1877‐1961)—初代ソビエト駐在大使田中都吉の外交活動…セルゲイ・クズネツォフ
  • アドリフ・ヨッフェ(1883‐1927)—革命の外交官アドリフ・ヨッフェ
  • アレクサンドル・モギレフスキー(1885‐1953)—オデッサ出身のヴァイオリニストの小伝〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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