語源に隠された日本史 : この国の仕組みや日本人の暮らしが浮かび上がる!
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書誌事項
語源に隠された日本史 : この国の仕組みや日本人の暮らしが浮かび上がる!
河出書房新社, 2014.3
- タイトル読み
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ゴゲン ニ カクサレタ ニホンシ : コノ クニ ノ シクミ ヤ ニホンジン ノ クラシ ガ ウカビアガル!
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注記
さくいん: p221-222
企画・編集: 夢の設計社
内容説明・目次
内容説明
ヤマト朝廷の時代から江戸・明治の世まで、その言葉が生まれたころの意味や使われ方にさかのぼると、当時の社会のようすや人々の暮らしぶりが、いきいきとよみがえる!
目次
- 1章 語源に隠されたヤマト朝廷の時代(最初の貨幣がつくられてから流通するまでの長い道のりとは?—銭;古代、紙の代わりに広く使われていた素材とは?—お札 ほか)
- 2章 語源に隠された平安貴族の時代(平安期以後に定着した刀のつくりとは?—鎬を削る;武士の発生とともに生まれた武士道を体現する言葉—一騎討ち ほか)
- 3章 語源に隠された武士と戦乱の時代(鎌倉期以後にあらわれた、新しいお寺のあり方とは?—旦那;貨幣の流通による商業の発達ぶりがわかる言葉—売り言葉に買い言葉 ほか)
- 4章 語源に隠された江戸・明治の時代(小売業に「定価」という考え方が生まれたのはいつか?—札つき;江戸のベストセラー作家井原西鶴が広めた言葉—胸算用 ほか)
「BOOKデータベース」 より
